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昭和12年設立 住宅地のビオトープ 地域に開かれた子育てセンター 

電話でのお問い合わせはTEL.06-6388-0306

〒565-0842 大阪府吹田市千里山東2−18−43

グレース会よりGrace

  • 10月18日
    広報だより(お兄さんお姉さん先生)
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    最近、子どもたちから、「今日、お兄さん、お姉さん先生と遊んだよー!!」という声を聞いて、『お兄さん???お姉さん???先生???』と、なっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    ここでのお兄さん、お姉さん先生は、実は、グレース幼稚園の卒園児なのです。 小学校の平日休み(運動会、日曜参観の振り替え日、創立記念日など)を利用して、立派に成長した元グレース幼稚園の子たちが、お兄さん、お姉さん先生として、1日お手伝いに来てくれているのです。
     さて、取材したこの日は、たんぽぽ組とあお組に1人ずつ、お姉さん先生が来てくれていました。一人は弟がいるクラス、もう一人は、バス停で仲の良かった友達がいるクラスを選んだそうです。お姉さん先生が来てもらえたラッキー♪なクラスの子どもたちは、嬉し恥ずかしそうに、お姉さんに話しかけてみたり、製作でいろいろな物の作り方を教えてもらっていました。お姉さん先生はというと、先生のお手伝い的存在になって、園児たちと一緒に遊んだり、時には本当の先生のようにトラブルを解決したり、昼食の配膳をしたり、年少児を寝かしつけたりと、先生さながらに動いていました。
    今日、入っていた2人のお姉さん先生に、1日の感想を聞いてみました。
    「いっぱい外で遊べたところが楽しかった。」
    「初めての新しい園舎で屋上に行けて楽しかった。」
    「元担任の先生に、『ギュッ』っと、抱きしめてもらえて嬉しかった。」
    「年少の子たちを寝かせてあげて、先生に褒められちゃった!」
    と、笑顔で話してくれました。

    卒園してからもこうやって幼稚園とつながる事のできる、お兄さん、お姉さん先生制度を、我が子は本当に楽しみにしています。

    1日だけでも、あの自由に遊び回った幼稚園に戻れる、温かくて美味しい昼食が食べられる、優しくて大好きな先生に会える、こんな1日があるからこそ、毎日の小学校での頑張りと、日々の笑顔につながっているような気がしています。

  • 10月7日
    広報だより(りす組)
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    『りす(預かり保育)が楽しい!』

     2学期がスタートしたある日のこと。
    『りすに、新しいおもちゃがたくさん入ったから楽しい』と興奮気味に嬉しい顔で話す息子からの情報を受けて、取材をして参りました。

     りす組では、お家のようなアットホーム感と開放感の中で、伸び伸びと思いっきり遊んでいる姿がみられました。新しい玩具の正体は、男子人気の仮面ライダーグッズに新しいラインナップ(卒園児の保護者から譲り受けたもの)が加わったこと。グレースでは、りす組にだけキャラクター類の玩具が置いてあるのも、子ども達にとっては特別な魅力です。他にもたくさん、絵本や女子人気のプリキュアの衣装もあります。遊び場は、グレースハウスの奥のジュウタン敷きの3つのお部屋+廊下を行ったり来たり。おやつタイムの後はみんな一緒に外遊び(雨の日はホール)で身体を動かします。

     20年以上このお仕事をされているという山下先生にお話を伺いました。廃材を利用した先生独自のアイデアによる素敵な製作が、子ども心をとてもくすぐります。ハサミや空箱、紙、テープを使って、とても器用に何でもパパッと作って下さいます。時には、その日頑張った子にご褒美としてプレゼントされることも。山下先生を中心に、優しい岩橋先生や岡野先生、”戦いごっこ”で悪役になって盛り上げてくれるフレッシュな西村先生が、子ども達をしっかり見守って下さっています。

     異年齢の子ども達が集う集団生活の中での交流や自主性を大切にしながら、すぐ近くで子ども達の動き(心の動きも含めて)に目を配りつつ、お母さんやお兄さんのような存在感で接して下さる先生方のいる”りす組”は、預かり保育とは思えない,質の高いものでした。

  • 10月7日
    バザー食品アレルギー表示
    先日、バザー前売り券申込みをお渡ししておりますが、大変遅くなりましたが、「食品アレルギー表示一覧」を載せさせていただきますので、参考にしてください。

    こちら→http://senriyamagrace.jp/doc/doc_bazaar_allergies.pdf

  • 9月24日
    バザー・ポスター
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    今年度のバザーのポスターが出来上がりました。
    各クラスから一枚ずつ作っていただきましたが、それぞれに人目を惹く素敵なポスターばかりです。作製していただいた皆さま、ご協力ありがとうございました。
    新園舎での初めてのバザーとなりますので、より多くの方々にご来園いただけたらと思っております。

  • 7月10日
    広報だより(同園会)
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    6月29日 14時〜16時に同園会が開催され,昨年度卒園した
    子ども達が久しぶりに幼稚園に集まりました。
    昨年度年長組で過ごした部屋に入るなり,懐かしい友達と
    騒いだり先生にしがみついたりと,笑顔と楽しい声で溢れ
    ていました。しばらく懐かしさに浸った後は,ホールへ
    移動です。副園長先生・勝浦先生のお話に続き,今年度の
    各クラスの先生が紹介されました。16名もの先生方が卒園
    生の為に集まってくれました。
    ホールでのお話の後は,いよいよ自由遊びの時間です。
    クラス関係なく,好きな場所で好きなことをして1時間ほど
    遊びました。
    ミニグラウンドでは,縄跳びやサッカー,飼育小屋に入って
    のウサギのお世話。グラウンドでは,ホースで水をひいて
    スコップを使って水路づくり。ホールではバイク遊び。
    意外と多かったのが部屋で過ごした子ども達。部屋では,創作
    遊び・コマまわし・KAPLA・岸畑先生に教えてもらいながらの
    ビーズアクセサリー作り等。
    思い思いに遊んだ後は,各クラスに戻り,「小学校どう?」
    「国語が一番好きな人〜?」等と近況について話をしたり,
    ゲームをして盛り上がったりなど,充実した時間を過ごしました。
    最後は,卒園アルバムを受け取り,同園会が終了しました。
    終了後も名残惜しそうに閉園時間までグランドで遊ぶ姿が
    見られました。
    限られた時間でしたが,幼稚園で過ごした楽しさを思い出し,
    懐かしい友達や先生方と過ごせてとても楽しいひとときに
    なったようです。

    先生方には,同園会の準備や,同園会終了後はグラウンドで
    水路を作った後を土でならして元通りにし,泥だらけに
    なったテラスの掃除もしていただく等大変だったと思いますが,
    おかげ様で非常に素敵な同園会となり,子ども達にとって
    とても思い出深い1日になったと思います。



  • 6月26日
    講習会(ヨガ教室)
    2019年6月20日、21日
    グレース会主催「ヨガ教室」

    グレース会では、MAY YOGA STUDIO主宰のMAY先生にお越しいただき、ヨガ教室を行いました。
    今年度は、お仕事をしている方々にもご参加いただきやすいように、6月20日(木)10時〜11時半、21日(金)17時半〜18時半と、2日間の異なる時間帯にヨガレッスンをご用意させていただきました。

    20日は27名の保護者の方々にご参加いただきました。参加者のお悩みである「肩や首のコリ」「猫背」を解消できるようなポーズを取り入れて、レッスンをしてくださいました。

    MAY先生は、身体のしくみを分かりやすく説明してくださり「なるほど!」と納得できるお話を挟みながら、しっかりと自分の身体へ意識を向けていけるように導いてくださいました。
    少しきついポーズをキープする時は「がんばってー!」とチャーミングな笑顔で応援してくださったりと、終始とても和やかな雰囲気でした。
    最後のシャバアーサナというポーズでは、うっかり眠ってしまうほどリラックスしたママさんも多数いたようです。

    参加者の未就園のお子様は、託児係の保護者の方々が見守ってくださいました。
    赤ちゃんはホールの一角で抱っこされて眠ったり、お母さんと離れられるお子様は、さくら組の横の保育室で楽しく過ごしていたようです。

    21日は数名の保護者の方々に加え、グレース幼稚園の先生方にもご参加いただき、15名でのレッスンとなりました。

    たくさんの方から「楽しかったです!」「スッキリしました!」などの嬉しいご感想をいただきました。
    MAY先生、参加者の皆様、託児係の皆様。
    おかげ様で素晴らしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

  • 6月10日
    広報だより(年少春の遠足)
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    待ちに待った5月27日、年少組が遠足に出掛けました。
    各クラスの先生方と付き添いのお母さん(各クラス4〜5名)と一緒に園バスに乗り込み、目的地の千里南公園へ向かいます。
    普段は徒歩通園の子どもも、この日はクラスのみんなと幼稚園のバスに乗れるのでテンションも上がります!

    公園へ着いたら、まずはクラスごとに集合写真。
    年少組の子どもたちは、遊びたい気持ちがはやり思い思いの方角を向いてしまうので、みんなでカメラ目線になるのも一苦労です。

    写真撮影が済んだら、お待ちかねの公園遊びです。
    まずはどのクラスも、山の上に登り…(階段から登るクラスあり、斜面を勇敢に駆け上っていくクラスあり)、頂上へ着いたら自由行動スタート!
    山の斜面をお尻ズリズリ滑り台のように下りていく子。
    太い木を見つけて、木登りに挑戦する子。
    どんぐりやきれいな葉っぱのお土産を見つけては、ポケットに詰めている子。
    普段の園のミニグラウンドとは違うアスレチックに盛り上がっている子もいます。
    遊び疲れて途中休憩している子どもたちは、水筒のお茶で「私は緑のお茶」「僕は茶色」と“ティーパーティー”が行われていました。

    付き添いのお母さんが驚いたのは、子どもたちのチャレンジ精神です。
    大人でもドキドキしてしまいそうな斜面を、足の出し方や掴まる場所を工夫しながら、登ったり下りたりしています。
    この時は、普段一緒に遊んでいる先生方より、付き添いの保護者の方が少しハラハラしていたのではないでしょうか。
    そして、バスと公園の行き帰り、同じクラスの子とペアになって手をつなぎ、元気に歩きました。
    中には、手をつながず一人で歩きたい気分の子もいたようですが、誰も「疲れたから歩けない!」という子はなく、しっかりと自分の足で遠足を楽しみました。
    つい4月に入園したばかりの年少組の子どもたちですが、すっかりたくましくなった姿を実感した遠足のお手伝いとなりました。

    もっともっと遊んでいたかったけれど、公園遊びの時間が過ぎ(みんな名残惜しくて少し長くなったようですが)、そろそろ幼稚園に戻る時間です。
    なかなか片付けが進まない子も、「いけない!幼稚園にお弁当を忘れてきちゃった!みんな戻ってお弁当食べよう」という先生の呼びかけに(本当に忘れてきた訳ではありませんよ)、
    どの子も「それは大変!」と帰り支度に。

    園に戻ってからは、思い切り遊んだ証、砂の付いた体操服から私服に着替え、手を洗います。
    先程まで公園をしっかり歩いていた子も、この時ばかりは疲れが出たのか「手伝って」のリクエストが多く聞かれました。
    さすがは子育て中のお母さん方です。付き添いのみなさんは子どもたちに上手く声掛けをしながらフォローされていました。

  • 6月5日
    広報だより(年中春の遠足)
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    4月23日。
    よく晴れた青空のもと、年中のみどり組、あお組、もも組は千里南公園へ遠足に行ってきました。
    公園へは幼稚園のバスで向かいました。子どもたちと先生、付き添い係のお母さん(各クラス2人)を乗せて、あっという間に公園に到着。公園入り口から広場まで、2人ずつ手をつないで列になって歩きました。
    広場に到着し、荷物を置いてたっぷりとお茶を飲んだら「エビカニクス」と「アブラハム」のダンスを楽しみ、クラスごとに記念撮影をしました。先生のお話もみんなしっかりと聞いていました。
    その後の自由時間では広場でかくれんぼをしたり、崖に一面に咲いているタンポポを摘んだり、探検ごっこをしたりと思い思いの遊びを楽しみました。お手伝い係のお母さん達もいつの間にか遊びに本気で取り組んでいました。
    体を動かしてお腹がぺこぺこになったのか、子どもたちは素早くリュックの中からシートとお弁当箱を取り出して食べる準備ができました。隣りの子のお弁当のふたを開けてあげようとする子や、どこに座ろうか迷っている子を手招きする子どもたちの姿もあり、だんだんと友だちの存在を意識しはじめてきた年中さんの姿がありました。
    遠足係のお母さんのお仕事は、主にトイレの付き添い全般と自由時間で遊ぶ際の場所ごと(広場・崖の途中・崖の上)の見守り、そして昼食時の補助(お弁当箱のふたやおやつの袋の開閉のお手伝いなど)でした。
    帰りもみんなで幼稚園のバスに乗って降園時間までに戻ってきました。お手伝いを通じて子どもたちの今の姿を見ることができ、楽しく有意義な時間となりました。


  • 5月10日
    広報だより(年長春の遠足)
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    遠足日和になった4月18日
    うめ組、さくら組は千里北公園まで遠足に行ってきました。例年、春の遠足は親子遠足でしたがこども園になった今年度からは先生と付き添い係のお母さん(各クラス3人)で行きました。
    園から千里山駅まで歩き、北千里まで電車に乗って、北公園まで歩いて、到着したら記念撮影。
    「トンネル続くよどこまでも」のゲームやダンスをして体を動かした後はお弁当タイム。
    お母さんの愛情いっぱいのお弁当を食べたら子どもたちの楽しみのおやつ交換。その後は先生の後について探検に山登り、高い所から「ヤッホー」と叫んだのも楽しい思い出になったのではないかと思います。
    帰りの園バスの中でも、にぎやかで元気いっぱいの子どもたちでした。
    付き添いのお母さんのお仕事は、主にトイレの付き添いで遠足始めから終わりまで付き添っていた気がしますが、たくさん子どもとかかわり、おしゃべりもでき、楽しかったです。
    降園時間に間に合うように園に戻ってきたので短時間で内容の濃い遠足でした。

  • 3月15日
    お別れ会
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    毎年、卒園を控えた年長組に、年中組年少組から「ありがとう」の気持ちを込めて合奏や歌を送るお別れ会があります。
    コーラス、人形劇サークルのお母さん達も一緒に、歌とダンスや劇で盛り上げてくれます。
    お別れ会の当日は、ホールで行われ温かい拍手の中、年長組が入場しました。
    堂々としていて整列もバッチリ、さすがもうすぐ小学生です。

    年中組による合奏「宇宙船のうた」から始まりました。
    カスタネット、タンバリン、トライアングル、鈴を奏で全員で歌いながら素敵な合奏を披露してくれました。
    「もう終わり〜?」なんて声もあり、パワーが一杯。
    もうすぐ年長組、頼もしいです。

    次に、年少組から歌のプレゼント「犬のおまわりさん」
    とても微笑ましく、思い思いに一生懸命に大きな声で最後まで歌いました。
    年中組になる準備バッチリです。

    人形劇サークルのお母さん達からは
    「ジャックと豆の木」
    始まる前に、豆の木が少し元気が無かったので、年長の担任の先生方が元気になるパワーを充電してくれました。
    「あきらめないで!」
    「がんばれ!」
    「応援しているよ!」
    小学生になる年長組へのエールになり、運動会のダンスの曲にあった
    「負けないで〜」
    と大好きな先生にパワーをもらいました。
    自信を持って小学生になれますね。

    劇は、ジャックのダンスや豆の動きにテープの音が聞こえなくなるくらいの笑い声が響き、工夫された豆の木の伸び方や大男が木から落ちるダイナミックな動きを楽しんでいました。
    何ヶ月も前から、子ども達の笑顔のために練習を重ね、試行錯誤された中で本番は完璧な仕上がりで、狙った所にみんな反応してくれて、子ども達が喜ぶ姿にお母さん達も元気をもらいました。

    次にコーラスのお母さん達による歌とダンス
    子ども達に人気のパプリカ、おしりたんていのダンス曲やMr.じぃ〜も駆けつけてくれロックマイソウルの熱唱を楽しんだあとは、運動会メドレーで各学年が踊ったダンスをお母さん達が忠実に踊ってくれました。
    年長組のダンスは担任の先生も巻き込み、子ども達の笑顔が溢れる最高の盛り上がりになりました。
    お母さん達が楽しまれている事が伝わってくる、完成度の高い歌とダンスに子ども達も笑顔いっぱいでした。

    最後は、年長組からお返しの歌がありました。
    「おもいで」の歌。
    大好きな友達や先生と過ごした充実した幼稚園生活が分かる歌詞でした。
    ホール中に笑い声が響く、楽しい温かいお別れ会でした。

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