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昭和12年設立 住宅地のビオトープ 地域に開かれた子育てセンター 

電話でのお問い合わせはTEL.06-6388-0306

〒565-0842 大阪府吹田市千里山東2−18−43

グレース会よりGrace

  • 6月10日
    広報だより(年少春の遠足)
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    待ちに待った5月27日、年少組が遠足に出掛けました。
    各クラスの先生方と付き添いのお母さん(各クラス4〜5名)と一緒に園バスに乗り込み、目的地の千里南公園へ向かいます。
    普段は徒歩通園の子どもも、この日はクラスのみんなと幼稚園のバスに乗れるのでテンションも上がります!

    公園へ着いたら、まずはクラスごとに集合写真。
    年少組の子どもたちは、遊びたい気持ちがはやり思い思いの方角を向いてしまうので、みんなでカメラ目線になるのも一苦労です。

    写真撮影が済んだら、お待ちかねの公園遊びです。
    まずはどのクラスも、山の上に登り…(階段から登るクラスあり、斜面を勇敢に駆け上っていくクラスあり)、頂上へ着いたら自由行動スタート!
    山の斜面をお尻ズリズリ滑り台のように下りていく子。
    太い木を見つけて、木登りに挑戦する子。
    どんぐりやきれいな葉っぱのお土産を見つけては、ポケットに詰めている子。
    普段の園のミニグラウンドとは違うアスレチックに盛り上がっている子もいます。
    遊び疲れて途中休憩している子どもたちは、水筒のお茶で「私は緑のお茶」「僕は茶色」と“ティーパーティー”が行われていました。

    付き添いのお母さんが驚いたのは、子どもたちのチャレンジ精神です。
    大人でもドキドキしてしまいそうな斜面を、足の出し方や掴まる場所を工夫しながら、登ったり下りたりしています。
    この時は、普段一緒に遊んでいる先生方より、付き添いの保護者の方が少しハラハラしていたのではないでしょうか。
    そして、バスと公園の行き帰り、同じクラスの子とペアになって手をつなぎ、元気に歩きました。
    中には、手をつながず一人で歩きたい気分の子もいたようですが、誰も「疲れたから歩けない!」という子はなく、しっかりと自分の足で遠足を楽しみました。
    つい4月に入園したばかりの年少組の子どもたちですが、すっかりたくましくなった姿を実感した遠足のお手伝いとなりました。

    もっともっと遊んでいたかったけれど、公園遊びの時間が過ぎ(みんな名残惜しくて少し長くなったようですが)、そろそろ幼稚園に戻る時間です。
    なかなか片付けが進まない子も、「いけない!幼稚園にお弁当を忘れてきちゃった!みんな戻ってお弁当食べよう」という先生の呼びかけに(本当に忘れてきた訳ではありませんよ)、
    どの子も「それは大変!」と帰り支度に。

    園に戻ってからは、思い切り遊んだ証、砂の付いた体操服から私服に着替え、手を洗います。
    先程まで公園をしっかり歩いていた子も、この時ばかりは疲れが出たのか「手伝って」のリクエストが多く聞かれました。
    さすがは子育て中のお母さん方です。付き添いのみなさんは子どもたちに上手く声掛けをしながらフォローされていました。

  • 6月5日
    広報だより(年中春の遠足)
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    4月23日。
    よく晴れた青空のもと、年中のみどり組、あお組、もも組は千里南公園へ遠足に行ってきました。
    公園へは幼稚園のバスで向かいました。子どもたちと先生、付き添い係のお母さん(各クラス2人)を乗せて、あっという間に公園に到着。公園入り口から広場まで、2人ずつ手をつないで列になって歩きました。
    広場に到着し、荷物を置いてたっぷりとお茶を飲んだら「エビカニクス」と「アブラハム」のダンスを楽しみ、クラスごとに記念撮影をしました。先生のお話もみんなしっかりと聞いていました。
    その後の自由時間では広場でかくれんぼをしたり、崖に一面に咲いているタンポポを摘んだり、探検ごっこをしたりと思い思いの遊びを楽しみました。お手伝い係のお母さん達もいつの間にか遊びに本気で取り組んでいました。
    体を動かしてお腹がぺこぺこになったのか、子どもたちは素早くリュックの中からシートとお弁当箱を取り出して食べる準備ができました。隣りの子のお弁当のふたを開けてあげようとする子や、どこに座ろうか迷っている子を手招きする子どもたちの姿もあり、だんだんと友だちの存在を意識しはじめてきた年中さんの姿がありました。
    遠足係のお母さんのお仕事は、主にトイレの付き添い全般と自由時間で遊ぶ際の場所ごと(広場・崖の途中・崖の上)の見守り、そして昼食時の補助(お弁当箱のふたやおやつの袋の開閉のお手伝いなど)でした。
    帰りもみんなで幼稚園のバスに乗って降園時間までに戻ってきました。お手伝いを通じて子どもたちの今の姿を見ることができ、楽しく有意義な時間となりました。


  • 5月10日
    広報だより(年長春の遠足)
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    遠足日和になった4月18日
    うめ組、さくら組は千里北公園まで遠足に行ってきました。例年、春の遠足は親子遠足でしたがこども園になった今年度からは先生と付き添い係のお母さん(各クラス3人)で行きました。
    園から千里山駅まで歩き、北千里まで電車に乗って、北公園まで歩いて、到着したら記念撮影。
    「トンネル続くよどこまでも」のゲームやダンスをして体を動かした後はお弁当タイム。
    お母さんの愛情いっぱいのお弁当を食べたら子どもたちの楽しみのおやつ交換。その後は先生の後について探検に山登り、高い所から「ヤッホー」と叫んだのも楽しい思い出になったのではないかと思います。
    帰りの園バスの中でも、にぎやかで元気いっぱいの子どもたちでした。
    付き添いのお母さんのお仕事は、主にトイレの付き添いで遠足始めから終わりまで付き添っていた気がしますが、たくさん子どもとかかわり、おしゃべりもでき、楽しかったです。
    降園時間に間に合うように園に戻ってきたので短時間で内容の濃い遠足でした。

  • 3月15日
    お別れ会
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    毎年、卒園を控えた年長組に、年中組年少組から「ありがとう」の気持ちを込めて合奏や歌を送るお別れ会があります。
    コーラス、人形劇サークルのお母さん達も一緒に、歌とダンスや劇で盛り上げてくれます。
    お別れ会の当日は、ホールで行われ温かい拍手の中、年長組が入場しました。
    堂々としていて整列もバッチリ、さすがもうすぐ小学生です。

    年中組による合奏「宇宙船のうた」から始まりました。
    カスタネット、タンバリン、トライアングル、鈴を奏で全員で歌いながら素敵な合奏を披露してくれました。
    「もう終わり〜?」なんて声もあり、パワーが一杯。
    もうすぐ年長組、頼もしいです。

    次に、年少組から歌のプレゼント「犬のおまわりさん」
    とても微笑ましく、思い思いに一生懸命に大きな声で最後まで歌いました。
    年中組になる準備バッチリです。

    人形劇サークルのお母さん達からは
    「ジャックと豆の木」
    始まる前に、豆の木が少し元気が無かったので、年長の担任の先生方が元気になるパワーを充電してくれました。
    「あきらめないで!」
    「がんばれ!」
    「応援しているよ!」
    小学生になる年長組へのエールになり、運動会のダンスの曲にあった
    「負けないで〜」
    と大好きな先生にパワーをもらいました。
    自信を持って小学生になれますね。

    劇は、ジャックのダンスや豆の動きにテープの音が聞こえなくなるくらいの笑い声が響き、工夫された豆の木の伸び方や大男が木から落ちるダイナミックな動きを楽しんでいました。
    何ヶ月も前から、子ども達の笑顔のために練習を重ね、試行錯誤された中で本番は完璧な仕上がりで、狙った所にみんな反応してくれて、子ども達が喜ぶ姿にお母さん達も元気をもらいました。

    次にコーラスのお母さん達による歌とダンス
    子ども達に人気のパプリカ、おしりたんていのダンス曲やMr.じぃ〜も駆けつけてくれロックマイソウルの熱唱を楽しんだあとは、運動会メドレーで各学年が踊ったダンスをお母さん達が忠実に踊ってくれました。
    年長組のダンスは担任の先生も巻き込み、子ども達の笑顔が溢れる最高の盛り上がりになりました。
    お母さん達が楽しまれている事が伝わってくる、完成度の高い歌とダンスに子ども達も笑顔いっぱいでした。

    最後は、年長組からお返しの歌がありました。
    「おもいで」の歌。
    大好きな友達や先生と過ごした充実した幼稚園生活が分かる歌詞でした。
    ホール中に笑い声が響く、楽しい温かいお別れ会でした。

  • 3月4日
    ひなまつり音楽会
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    三月一日、ひな祭り音楽会が行われました。
    園児の部では伝統的なクラシックの名曲の他に、普段よく耳にする童謡も演奏してくださいました。
    演奏にあわせて、立ち上がって手遊びをしたりとホールが一体となり盛り上がる場面もありました。
    保護者の部では誰もが一度は耳にしたことのある名曲に、美しいソプラノの歌声を聴かせていただき、普段の育児の忙しさから一時解放された癒しの空間となっていました。
    新しくなったホールは、音楽がまるで目に見えるように音が立体的に感じられ、春の暖かな日差しと共に聴いている人達のもとへと届いていました。

  • 3月4日
    サークル発表会
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    新園舎へお引っ越しをして初めての「サークル発表会」が2月28日に開催されました。
    今年も在園児保護者の皆さんで活動されている人形劇サークルさん・コーラスサークルさん・クラフトサークルさん、そして、卒園生保護者の皆さんで活動されているベル・グレース(ハンドベルサークル)さん・ハーモニーグレース(コーラスサークル)さんによる素敵なパフォーマンスが披露されました。
    雨のお天気とは裏腹に終始和やかな雰囲気で心温まる発表会となりました。
    発表会終了後、新しいホールのあちらこちらで「楽しかったね!」「すごく良かったよ!」「久しぶり〜!」と言った賑やかな声が聞こえてきました。これも楽しみのひとつですね!
    ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

  • 12月22日
    お餅つき
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    2018.12.20.餅つき

    第二保育期最後のイベント、餅つきが行われました。

    お父さん方にもお手伝いに来ていただき、年長児達と一緒に11クラス分のお餅をつきました。
    石臼や杵を初めて見る子ども達もいて、お餅になる前の蒸したもち米を試食し「これがお餅になるんだぁ」とわくわくした様子でした。
    お父さん方の軽々とした餅つきを見た後、実際に自分で杵を持ち、餅をついてみると想像していたより重たそうな子ども達。
    それでもみんなとても楽しそうに精一杯ついていました。
    その様子を真剣に見つめる年少、年中児達の声援も励みになったことでしょう。
    現園舎で行われた最後の餅つき、みんなの笑顔が創作ひろばに溢れてとても賑やかに盛り上がりました。

  • 11月26日
    動物園ごっこ下見会
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    この時期の年長組の恒例行事となっている動物園ごっこが11月22日に行われました。
    10月に天王寺動物園へ社会見学へ行き、動物の色形・特徴をしっかりと観察して製作に取り掛かります。
    動物の元となるダンボール選びから始まり、丸みをもたせるには?くちばしは何で表現するか?試行錯誤します。
    さらに動物園ごっこでは年少、年中組を招いて動物に乗せて動かす、ということをします。
    そこで重要となるのが動物の強度です。
    姿形を再現しつつ、強度を兼ね備えた動物を作るのは簡単な作業ではありません。

    そして、何日間もの製作期間を経て完成したものを動物園ごっこの前日に、下見会で保護者に披露してくれました。
    どれも圧巻の出来栄えです!
    「この目はなにで作ったの?」「一番大変だったところは?」と、質問すると、どのグループも一生懸命に説明してくれました。
    大人が乗ってもビクともしない頑丈な作りに、細かいところまで表現された動物たち。
    さすが年長組!
    動物園ごっこ当日は、どの動物の前も行列ができる大盛況ぶりでした。
    年長組からもらった切符を首にかけ、目をキラキラと輝かせながら見て回る年少・年中組の子ども達も、この日の楽しかった思い出を胸に、年長になった時に動物園ごっこに取り組むのでしょう。
    年長組のみなさん、お疲れ様でした!
    (写真は動物園ごっこ当日の様子です)

  • 11月21日
    お店屋さんごっこ
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    バザーが終わってから、お店屋さんごっこに向け少しずつ商品を作ってきた年中組。
    お店のひとつである「さかなつりや」の制作の様子も見せていただきました。魚は、ビニール袋の中に花紙やトイレットペーパーの芯を入れたり、ペットボトルに緩衝剤を入れたりと、好きな材料を使って自由に作ります。マジックでビニールに色を塗ったり、先生が開いてくれた図鑑を参考にしてヒレを付けてみたり、子どもたちは思い思いに制作を楽しんでいました。ビニール袋が、傘を入れるような細長いタイプだったので、「ヘビみたい!」「海にヘビがいたらおかしいわ〜」「ウミヘビっているねんで!」なんていう可愛い会話も聞こえてきました。魚のほかに、タコやカメ、エイを作っている子もいて、バラエティに富んでいました。

    さて、いよいよ当日。年中各クラス6店ずつ、計12のお店がホールに並びました。「わたがしや」「がちゃぽんや」「けんや」等、先日のバザーでおなじみのお店もあります。グループ毎に描いた看板を掲げ、商品をテーブルに並べて準備万端。「年中さんお店頑張るぞー!」「おーっ!!」という掛け声とともに開店です。年少組がホールに入ってくると年中組から歓声が上がり、わくわく興奮した様子が伝わってきました。

    それぞれのお店では様々な工夫やアイデアが見られ、「やきいもや」の芋焼き担当さんはちゃんと軍手をしていたり、「くだものや」では、箱に並べた果物の下にネット状のシートが敷かれていました。「あいすくりーむや」には、大小の箱を組み合わせて作られた立派なレジがありました。そして「らーめんや」は、お客さんにラーメンを渡す直前にスープを注ぐ(振りをする)といったこだわりよう!

    店員さんの仕事は、お金や商品の受け渡しだけでなく、ついついテーブルを取り囲んでしまう年少組を並べたり、テーブルの上に商品を補充したりと、色々あります。客足が途絶えると、「○○やさんでーす!」と大きな声で呼び掛け一生懸命アピールする姿も見られました。自分のお店が売り切れになったら、他のお店のお手伝いもしていました。

    全商品完売となり、年少組に喜んでもらえて、晴れ晴れとした表情で後片付けをしていた年中組。その頼もしい姿に成長を感じ、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

  • 10月30日
    追記 バザー(アレルギー食品)
    たこせんのソースは、おたふくソースを使用しております。
    下記の原材料をご確認ください。

    ソース・・もも、りんご、鶏肉、豚肉(原材料の一部に小麦・大豆を含む)

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