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昭和12年設立 住宅地のビオトープ 地域に開かれた子育てセンター 

電話でのお問い合わせはTEL.06-6388-0306

〒565-0842 大阪府吹田市千里山東2−18−43

グレース会よりGrace

  • 10月4日
    バザー(アレルギー食品一覧)

  • 7月13日
    広報だより(7月誕生日会)
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    7月の誕生日会は全園児がホールに集まり、人形劇とコーラスのお母さんからのプレゼントがあります。
    ホールに集まってきた子どもたちは待ちきれない様子でキョロキョロしたり、そわそわする姿が見られ、いつもと違う誕生日会のドキドキわくわくが伝わってきました。
    人形劇は「おむすびころりん」
    おむすびが転がって落ちる場面では子どもたちの笑い声が響き渡りました。
    身を乗り出して夢中で見ている姿が印象的でした。劇が終わり、最後に黒衣のお母さんたちが出てきてくれると子どもたちは大喜びでした。
    続いてコーラスのお母さんからのプレゼント。一緒に歌えるおなじみの曲では子どもたちもノリノリで口ずさんでいました。
    そして目をひく楽器の演奏。最後には盛り上がるダンスまで盛りだくさんでした。子どもたちもお母さんも先生も心動かされる笑顔いっぱいのステージでした。

  • 7月12日
    広報だより(コーラス部)
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    コーラス部の練習にお邪魔し、取材させていただきました

    《コーラス部は、毎週水曜日に集まって練習しています。
    7月、12月の誕生日会と、2月のサークル発表会、3月のお別れ会で、練習した曲を披露します。
    とても気さくで明るいお母さんばかりですので、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく活動していますし、小さなお子さん連れの方もたくさんいらっしゃるので、お子さんを遊ばせながら、お母さんは歌ったりお喋りしたりしてリフレッシュ出来るひとときになっているのかなと思います。
    誕生日会やお別れ会で、子どもたちも知っている曲を一緒に歌ってくれたり、キラキラした笑顔で聴いてくれたりするので、とても感動しますよ》

    とおっしゃるのは、今年部長をされている角川部長。

    今日は、ちょうど7月11日の「7月誕生日会」での発表に向けて曲を通す練習でした

    「7月の誕生日会という事で、夏っぽくて子ども達にも親しみのある曲をメインに決めました」と、今回は子どもたちの好きな「ディズニー」や「おかあさんといっしょ」や「懐かしの童謡」から10曲と盛りだくさん!

    「今回の3部合唱の2曲は難しいハーモニーでしたが、歌えた時の達成感が味わえると思います」とのこと。
    ソプラノ、メゾ、アルトの重なる音には心がジーンとしました。

    歌だけでなく、楽器での演奏やダンス、手作りの衣装や飾りもあったりと、皆さんのアイデアがたっぷり、子どもたちの反応がとてもとても楽しみですね。

  • 6月29日
    いきものけんきゅうしょ
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    飼育舎前にいつも集まる子どもたちに、「それでは研究してみよう」と始まった「いきものけんきゅうしょ」。5月下旬に始まりました。研究員は虫の写真のステッカーをもらいます。近頃名札の裏に虫の写真を貼っている子ども達もいますね。あれは研究員の証です。
    記録ノートがあり、みんな思い思いに絵を混じえてその日の記録を綴ります。

    西田先生に生き物の生態やお世話の仕方を教わりながら、みんなうさぎや虫、池の生き物に夢中です。

    今朝はまずうさぎの赤ちゃん6羽を飼育舎から出し、さらに小さい最近生まれたおチビの赤ちゃん2羽を避難させました。おチビさんは黒くてまだ10cmほどで、うさぎとはわからないくらいです。
    最初はうさぎも子どもたちに慣れなかったのが、今では抱っこさせてくれて、餌も食べてくれます。野菜や、幼稚園のヤマモモを食べていました。抱っこもコツがあるようで、一昨日からやっと抱っこできるようになったと嬉しそうに話してくれる子ども達もいました。

    虫取り網でシオカラトンボを捕まえたり、今日は守衛の鈴木さんがまだ孵化していないセミを持ってきてくれて、その孵化の様子を観察しました。

    水辺ではホテイアオイにつくメダカの赤ちゃんの卵を採取したり、メダカやザリガニにアメンボ、おたまじゃくしを捕まえたり、みんな真剣です。

    また、おうちから持ってきた昆虫を研究所に見せに来てくれる子ども達もいます。今日は青虫にコガネムシ、カブトムシを見せに来てくれました。

    子どもたちと西田先生のいきいきとした表情が見られる「いきものけんきゅうしょ」。先日千里第二小学校からお借りてしてきた顕微鏡で、今後は水の中の小さな生き物も観察していくそうで、ますます楽しくなりそうです。

  • 6月15日
    クラフト講習会の様子
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    6月14日に行われたクラフト講習会では27名の方にご参加いただきました。
    講師はクラフト作家の方・在園児のお母さんのご協力を得て、ロンデルネックストラップ、ハーバリウム、シェルアクセサリー、マカロンメジャー、ガマスリッパと5種類の作品をご指導いただきました。
    最初は少し緊張していたお母さん方も作品作りが進むにつれ、講師の方や隣り合う方とお話したり、作品を見せ合ったり楽しい時間を過ごしていただけたようです。

    お忙しい中ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたってご協力いただいた講師の皆さま、本当にありがとうございました。

  • 6月12日
    平野農園(年中)
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    5月24日に平野農園にバスに乗って年長組は午前中に年中組は午後にさつま芋の苗植えをしました。
    平野農園の平野さんと荒木さんのご指導のもと、先生の実演を真似て上手に植えてました。
    とても暑い日でしたが 子ども達の弾ける笑顔と「おおきくなあれ」と口々に大きな歓声が農園一杯に広がっていました。
    そして最後のお楽しみ。平野農園さんご自慢のとても甘い今が旬の玉ねぎぬきをし、
    それぞれ持ち帰りました。サラダにしていただくと、とても美味しい玉ねぎでした。
    そして秋になればさつま芋の収穫が楽しみな1日でした。

  • 6月6日
    広報だより(うめ組、さくら組園外保育・千里山公園)
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    この日の昼食後、うめ組とさくら組は、グレース幼稚園のすぐ東にある千里山公園、通称メゾン公園に遊びに行きました。

    日曜参観から1週間を経ても、まだリレーへの情熱はおさまりません。お姉さん先生を交えて、ミニリレーが行われていました。3分の1くらいの子どもたちがリレーに熱中している間、他の子どもたちは、それぞれ興味のある遊びに夢中です。

    ここでもひたすら虫探しに熱中する子どもたち。虫を捕まえても、すぐに放してあげよう、という男の子たちのやり取りが聞こえてきました。

    ブランコや鉄棒は女の子たちに人気です。

    落ち葉をかき集めている子は、「落ち葉のお風呂」を作っているそうです。葉っぱの上を踏みしめて、フカフカ気持ちよさそうです。

    斜面で小枝を集めている子どもたちに、何をしているのかと聞いてみると、「3匹のこぶたごっこ」をしていると教えてくれました。
    公園にある自然の素材を使って、幼稚園で自分たちが体験した題材をもとに、遊びを工夫しているようです。

  • 6月2日
    廃材回収のお願い
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    現在、バザーの子どもコーナーに向けた廃材を回収しておりますが、「包装紙」と「コンソメ空き箱」が不足しております。
    引き続き、皆さまのご協力をお待ちしております。
    尚、コンソメ空き箱については、以前お知らせした通り、同等のサイズであれば問題ありません。

  • 5月30日
    鯉のぼり製作(年長組)
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    五月
    年長組の部屋では、恒例の鯉のぼり制作が行われていました。
    ふじ組 さくら組 うめ組それぞれの部屋で鯉のぼりに使う材料やデザインを話し合って決めます。
    子ども達は、
    「本物そっくりに作ろう」
    「目の材料はしっかりしていて、軽い素材」
    「スパンコールでキラキラにしよう」など、たくさんの意見を出し合っていました。

    鱗の細部にまで工夫がされていて、それぞれのクラスの個性が出た鯉のぼりが完成しました。

    そして出来上がった鯉のぼりは5月20日に行われた日曜参観の会場にも飾られ、頑張る子ども達を応援するかのように晴天の中、泳いでいました。
    幼稚園のテラスにも飾られていますので、ぜひ実物をご覧になってください。

  • 5月24日
    広報だより(年長組園外保育・津雲公園)
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    年長組は体育遊びを兼ねての園外保育です。この日はバスで津雲公園へ。
    2日後の日曜参観のリレーに備えて、リーダーの指導のもと、本番さながらの練習風景が見られましたよ。
    広い公園の真ん中に、先生方が小さい、色とりどりのカラーコーンを並べて、即席のトラックを作ってくれました。
    まずは、じゃんけんゲームでウォーミングアップ。相手を見つけてジャンケンをしたら、端まで思いっきり走って、戻ってくる、というのを繰り返します。何度もやっているうちに速く走れるようになってくるそうです。
    そして、この日来てくれていた小1のお兄さん先生の2人が、トラックを走って見本を見せてくれました。
    リーダーが子どもたちに伝授して下さるコーナリングの心得を子どもたちは熱心に聞いていました。曲がるときに、どれだけ線の近くを走れるか。そして、速い子は大きくふくらんで走りがちなので、遅い子は、トラックの近くを小回りに、相手の内側を走り抜けることによって、十分勝算があるとの嬉しいアドバイス。
    練習本番では、先生方のサポートのもと、上手にバトンを渡しながら、一生懸命走っていました。走っているお友達の名前を一人ひとり呼びながらの大声援も頼もしく、とても盛り上がりました。
    競技の後は、再びリーダーがリレーの心得を教えてくれます。バトンを落とさないこと。途中で疲れても、最後まで手を振って一生懸命走ること。自分が速くても、後ろを見ながら走らないこと。リーダーによると、1週間前とは見違えるほどの成長ぶりだそうです。

    園外保育の後半は、遊びの時間です。
    リーダーが子どもたちに何をして遊びたいかと聞くと、どうやら虫取りが人気のようです。
    一方で、まだまだリレーの練習をしたい子どもたちもいて、リーダーと一緒に引き続きチームに分かれて強化練習をしていました。
    シロツメクサを摘む女の子の輪、一目散に斜面を駆けあがる子、木に登る子、ダンゴムシ、カメムシ、ミミズやアリ探しに夢中の子。中でも、幼稚園のザリガニ池とちょうど同じくらいの小さな池のようなところが大人気スポットでした。たきぎごっこ、魚釣り、子どもたちの想像が膨らみます。

    約1時間45分の園外保育は、リーダーとの体育遊びあり、自然観察あり、アスレチックの要素もあり、子どもたちにとっては充実の時間になりました。

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