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昭和12年設立 住宅地のビオトープ 地域に開かれた子育てセンター 

電話でのお問い合わせはTEL.06-6388-0306

〒565-0842 大阪府吹田市千里山東2−18−43

グレース会よりGrace

  • 11月26日
    動物園ごっこ下見会
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    この時期の年長組の恒例行事となっている動物園ごっこが11月22日に行われました。
    10月に天王寺動物園へ社会見学へ行き、動物の色形・特徴をしっかりと観察して製作に取り掛かります。
    動物の元となるダンボール選びから始まり、丸みをもたせるには?くちばしは何で表現するか?試行錯誤します。
    さらに動物園ごっこでは年少、年中組を招いて動物に乗せて動かす、ということをします。
    そこで重要となるのが動物の強度です。
    姿形を再現しつつ、強度を兼ね備えた動物を作るのは簡単な作業ではありません。

    そして、何日間もの製作期間を経て完成したものを動物園ごっこの前日に、下見会で保護者に披露してくれました。
    どれも圧巻の出来栄えです!
    「この目はなにで作ったの?」「一番大変だったところは?」と、質問すると、どのグループも一生懸命に説明してくれました。
    大人が乗ってもビクともしない頑丈な作りに、細かいところまで表現された動物たち。
    さすが年長組!
    動物園ごっこ当日は、どの動物の前も行列ができる大盛況ぶりでした。
    年長組からもらった切符を首にかけ、目をキラキラと輝かせながら見て回る年少・年中組の子ども達も、この日の楽しかった思い出を胸に、年長になった時に動物園ごっこに取り組むのでしょう。
    年長組のみなさん、お疲れ様でした!
    (写真は動物園ごっこ当日の様子です)

  • 11月21日
    お店屋さんごっこ
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    バザーが終わってから、お店屋さんごっこに向け少しずつ商品を作ってきた年中組。
    お店のひとつである「さかなつりや」の制作の様子も見せていただきました。魚は、ビニール袋の中に花紙やトイレットペーパーの芯を入れたり、ペットボトルに緩衝剤を入れたりと、好きな材料を使って自由に作ります。マジックでビニールに色を塗ったり、先生が開いてくれた図鑑を参考にしてヒレを付けてみたり、子どもたちは思い思いに制作を楽しんでいました。ビニール袋が、傘を入れるような細長いタイプだったので、「ヘビみたい!」「海にヘビがいたらおかしいわ〜」「ウミヘビっているねんで!」なんていう可愛い会話も聞こえてきました。魚のほかに、タコやカメ、エイを作っている子もいて、バラエティに富んでいました。

    さて、いよいよ当日。年中各クラス6店ずつ、計12のお店がホールに並びました。「わたがしや」「がちゃぽんや」「けんや」等、先日のバザーでおなじみのお店もあります。グループ毎に描いた看板を掲げ、商品をテーブルに並べて準備万端。「年中さんお店頑張るぞー!」「おーっ!!」という掛け声とともに開店です。年少組がホールに入ってくると年中組から歓声が上がり、わくわく興奮した様子が伝わってきました。

    それぞれのお店では様々な工夫やアイデアが見られ、「やきいもや」の芋焼き担当さんはちゃんと軍手をしていたり、「くだものや」では、箱に並べた果物の下にネット状のシートが敷かれていました。「あいすくりーむや」には、大小の箱を組み合わせて作られた立派なレジがありました。そして「らーめんや」は、お客さんにラーメンを渡す直前にスープを注ぐ(振りをする)といったこだわりよう!

    店員さんの仕事は、お金や商品の受け渡しだけでなく、ついついテーブルを取り囲んでしまう年少組を並べたり、テーブルの上に商品を補充したりと、色々あります。客足が途絶えると、「○○やさんでーす!」と大きな声で呼び掛け一生懸命アピールする姿も見られました。自分のお店が売り切れになったら、他のお店のお手伝いもしていました。

    全商品完売となり、年少組に喜んでもらえて、晴れ晴れとした表情で後片付けをしていた年中組。その頼もしい姿に成長を感じ、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

  • 10月30日
    追記 バザー(アレルギー食品)
    たこせんのソースは、おたふくソースを使用しております。
    下記の原材料をご確認ください。

    ソース・・もも、りんご、鶏肉、豚肉(原材料の一部に小麦・大豆を含む)

  • 10月24日
    バザーコーナー紹介 ガチャガチャ編
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    Aちゃん 「ねぇねぇ、J.Nってしってる?」
    Bくん   「あたりまえやん!ベイマスターのJ.Nやん!」
    Aちゃん 「ベイマスターってだれ??」
    Bくん   「にしだじょうせんせいやん!」
    Aちゃん 「へ〜、そうなんや!」 「ことしのバザーも J.Nってかいたコマが おおあたりで はいっているらしいよ!」
    Bくん   「えっ!そうなん!?」 「きょねんは あたらなかったから ことしは ぜったい あてたいな〜!」
    Aちゃん 「わたし J.Nのコマも ほしいけど ピンどめも ほしい!!」 「わ〜っ まよう〜!」

    今年のガチャガチャも盛り上がりそうですね。

  • 10月4日
    バザー(アレルギー食品一覧)

  • 7月13日
    広報だより(7月誕生日会)
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    7月の誕生日会は全園児がホールに集まり、人形劇とコーラスのお母さんからのプレゼントがあります。
    ホールに集まってきた子どもたちは待ちきれない様子でキョロキョロしたり、そわそわする姿が見られ、いつもと違う誕生日会のドキドキわくわくが伝わってきました。
    人形劇は「おむすびころりん」
    おむすびが転がって落ちる場面では子どもたちの笑い声が響き渡りました。
    身を乗り出して夢中で見ている姿が印象的でした。劇が終わり、最後に黒衣のお母さんたちが出てきてくれると子どもたちは大喜びでした。
    続いてコーラスのお母さんからのプレゼント。一緒に歌えるおなじみの曲では子どもたちもノリノリで口ずさんでいました。
    そして目をひく楽器の演奏。最後には盛り上がるダンスまで盛りだくさんでした。子どもたちもお母さんも先生も心動かされる笑顔いっぱいのステージでした。

  • 7月12日
    広報だより(コーラス部)
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    コーラス部の練習にお邪魔し、取材させていただきました

    《コーラス部は、毎週水曜日に集まって練習しています。
    7月、12月の誕生日会と、2月のサークル発表会、3月のお別れ会で、練習した曲を披露します。
    とても気さくで明るいお母さんばかりですので、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく活動していますし、小さなお子さん連れの方もたくさんいらっしゃるので、お子さんを遊ばせながら、お母さんは歌ったりお喋りしたりしてリフレッシュ出来るひとときになっているのかなと思います。
    誕生日会やお別れ会で、子どもたちも知っている曲を一緒に歌ってくれたり、キラキラした笑顔で聴いてくれたりするので、とても感動しますよ》

    とおっしゃるのは、今年部長をされている角川部長。

    今日は、ちょうど7月11日の「7月誕生日会」での発表に向けて曲を通す練習でした

    「7月の誕生日会という事で、夏っぽくて子ども達にも親しみのある曲をメインに決めました」と、今回は子どもたちの好きな「ディズニー」や「おかあさんといっしょ」や「懐かしの童謡」から10曲と盛りだくさん!

    「今回の3部合唱の2曲は難しいハーモニーでしたが、歌えた時の達成感が味わえると思います」とのこと。
    ソプラノ、メゾ、アルトの重なる音には心がジーンとしました。

    歌だけでなく、楽器での演奏やダンス、手作りの衣装や飾りもあったりと、皆さんのアイデアがたっぷり、子どもたちの反応がとてもとても楽しみですね。

  • 6月29日
    いきものけんきゅうしょ
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    飼育舎前にいつも集まる子どもたちに、「それでは研究してみよう」と始まった「いきものけんきゅうしょ」。5月下旬に始まりました。研究員は虫の写真のステッカーをもらいます。近頃名札の裏に虫の写真を貼っている子ども達もいますね。あれは研究員の証です。
    記録ノートがあり、みんな思い思いに絵を混じえてその日の記録を綴ります。

    西田先生に生き物の生態やお世話の仕方を教わりながら、みんなうさぎや虫、池の生き物に夢中です。

    今朝はまずうさぎの赤ちゃん6羽を飼育舎から出し、さらに小さい最近生まれたおチビの赤ちゃん2羽を避難させました。おチビさんは黒くてまだ10cmほどで、うさぎとはわからないくらいです。
    最初はうさぎも子どもたちに慣れなかったのが、今では抱っこさせてくれて、餌も食べてくれます。野菜や、幼稚園のヤマモモを食べていました。抱っこもコツがあるようで、一昨日からやっと抱っこできるようになったと嬉しそうに話してくれる子ども達もいました。

    虫取り網でシオカラトンボを捕まえたり、今日は守衛の鈴木さんがまだ孵化していないセミを持ってきてくれて、その孵化の様子を観察しました。

    水辺ではホテイアオイにつくメダカの赤ちゃんの卵を採取したり、メダカやザリガニにアメンボ、おたまじゃくしを捕まえたり、みんな真剣です。

    また、おうちから持ってきた昆虫を研究所に見せに来てくれる子ども達もいます。今日は青虫にコガネムシ、カブトムシを見せに来てくれました。

    子どもたちと西田先生のいきいきとした表情が見られる「いきものけんきゅうしょ」。先日千里第二小学校からお借りてしてきた顕微鏡で、今後は水の中の小さな生き物も観察していくそうで、ますます楽しくなりそうです。

  • 6月15日
    クラフト講習会の様子
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    6月14日に行われたクラフト講習会では27名の方にご参加いただきました。
    講師はクラフト作家の方・在園児のお母さんのご協力を得て、ロンデルネックストラップ、ハーバリウム、シェルアクセサリー、マカロンメジャー、ガマスリッパと5種類の作品をご指導いただきました。
    最初は少し緊張していたお母さん方も作品作りが進むにつれ、講師の方や隣り合う方とお話したり、作品を見せ合ったり楽しい時間を過ごしていただけたようです。

    お忙しい中ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたってご協力いただいた講師の皆さま、本当にありがとうございました。

  • 6月12日
    平野農園(年中)
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    5月24日に平野農園にバスに乗って年長組は午前中に年中組は午後にさつま芋の苗植えをしました。
    平野農園の平野さんと荒木さんのご指導のもと、先生の実演を真似て上手に植えてました。
    とても暑い日でしたが 子ども達の弾ける笑顔と「おおきくなあれ」と口々に大きな歓声が農園一杯に広がっていました。
    そして最後のお楽しみ。平野農園さんご自慢のとても甘い今が旬の玉ねぎぬきをし、
    それぞれ持ち帰りました。サラダにしていただくと、とても美味しい玉ねぎでした。
    そして秋になればさつま芋の収穫が楽しみな1日でした。

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