おたより
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新遊具トランポリン 2020.01.17

遅くなりましたが、「新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。」
さて、昨日園庭に野外用トランポリンが到着しました。
本日、どのクラスの子も、早速トランポリンに挑戦していました。
高く跳ぶ子、たくさん跳ぶ子、友達を手をつないで跳ぶ子、座って揺れを楽しむ子とさまざまですがそれぞれに楽しさを味わっていました。珍しい遊具であることは確かですが、教育的な効果もたくさんあります。

昔グレースにトランポリン(本格的な)があり、その当時も子ども達に人気があったと聞いています。その時の卒園生に元トランポリン選手の廣田遥さんがおり、トランポリンの魅力に心を奪われた一人だったはずです。
トランポリンは飛び跳ねることで、体幹や空中感覚が育ちます。
「体幹」とは、カラダのコア=中心となる部分です。つまり、腹筋だけでなく、背中や腰周りも含めた、胴体部分全般を指し、この部分を鍛えることで姿勢がよくなったり、内臓の働きが良くなると言われています。もちろんバランス感覚も発達します。
また、空中感覚を身に付けておくことで、野球ならダイビングキャッチ、サッカーならヘディング、バスケットならリバウンドやダブルクラッチなど、どんなスポーツにも欠かせない空中での動きに役立ちます。

今後、トランポリンを通してこれらの感覚を身につけ、運動が大好きな子どもたちが増えることを楽しみにしています。
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